■■儲かるホームページ作成マニュアル■■
▼▼儲かるホームページ作成とは▼▼
儲かるホームページデザインを制作しているプロデザイナーの
センテンスをまとめてあります。あれこれ考えず黙って信じましょう。
ここでは代理店獲得を目的としたもの用に編集してあります。
短いセンテンスで書いてありますがこれはよりよく頭に入れて頂くためです。
どうしてそうなるのとかはあまり考えずにそういうものだと思って下さい。
けっして私の編集作業を楽にするためではありませんので誤解なきよう。(笑)
ここに書いてあるホームページ作りのノウハウは過去に失敗をされた方々の
経験の集積です。お金も時間もかかってやっと解った事が多く含まれています。
私の戦略もかなりばらしていますのでもうみなさんには効きませんね。
あまり書きたくはなかったのですが、成果を上げてもらうためです。
■ 儲かるサイト3つの条件
1、売れる商品、サービスであること。
ホームページを見た人が抵抗無く衝動買いをする金額は4千円までと
言われています。
1万円を超えると一発で成約するのは困難です。値段や費用等は
トップページではまだ明かさない事。
次のページに誘導してたくさんの情報を与えてから成約まで運びます。
あなたが参加なさるビジネスで扱う商品やサービスがあなたのサイトが
成功するか否かの重要な鍵を握っています。
ノウハウや仕組みをホームページに構築すれば確かに商品を問わず
売ることはできますが売れる商品とそうではない場合は成約に大きな
差がでます。
サイドビジネス参加を決定する前に商材について幅広いマーケティングを
疎かにしてはいけません。
参加前は派手なキャッチコピーや参加者の感想
(自作自演が本当に多いです。)などに惑わされがちですが納得のいくまで
本部なり代理店なりに問い合わせをして下さい。
サポート体制がしっかりしているところが特に初心者の方には投げ出さずに
ビジネスを続ける一番の要因になると思います。
2、流れがスムーズなデザインであること。
どこにいけばどんな情報が得られるのかが一目で解らないと訪問者は
とまどって目的の情報を探し出せません。
ご自分のスタイルを掴むまでは基本に忠実であって下さい。
3、反応を得る為の仕掛けや仕組みが必要
検索エンジンからの訪問者を想定して人気のキーワードを文中に埋め込む。
キーワードランキングサイトなどで調査されることをオススメします。
トップページから資料請求ページまで3クリックでたどり着けるようにページを構成する事。
メタタグ作成については、http://eri.ktplan.ne.jp/TG/meta_b.html のサイトで自
動作成出来ます。
■
サイト制作注意点10のポイント
1、フレーム構造のページには極力しない。
2、重たいページは離脱率が高い。1ページのデータは100KBまでで押さえる。
3、表にカウンターを付けたのではライバルに売り上げが見透かされる。
4、横スクロールは厳禁。サイト構造は縦なので読みにくい。
5、背景画像はいらない。だれも写真や花など見たくない、情報が欲しいのです。
6、フラッシュなどは使わない。落ち着かないし目障り。
7、わかりにくいボタンやリンクは誰もクリックしない。
8、画面の右、画面下は注目度は低い。
9、見出しのない文章は読みたくない。
10、訪問者にとって見やすいが基本。老眼や弱視の方もいらっしゃいます。
■
ユーザー心理の応用
ユーザー心理
訪問者→初めてのホームページに警戒感→トラブル、騙されるなどの抵抗感→
高額商品はすぐには決断しない→安価な商品で様子を見る→満足する→
サイトを信用する→リピーターもしくは別のサービスも利用する→
高額商品やサービスを購買する。
1、認知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トップページで無料の情報提供を示唆する。
2、理解、確信・・・・・・・・・・・・・・・サービス説明ページで理解を深め、確信させて欲求を高める。
3、行動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資料請求などのレスポンスを得る。
※
他の同類のサイトに無い特色を出す。こんなサービス、あんなサービス。
※ サポートがある。情報提供が充実しているなど。
■ 反応が得られるサイトにする5つの秘訣
▼1、トップページ上段のキャッチコピーが最重要。
ここであなたのサイトが訪問者に何を提供できるのか一目で解るようなコ
ピーを出来れば画像処理した文字で作ること。
トップページ作りの課題
1、キャッチコピーが正否を分ける。ここに一番気を使うべき。
2、訪問者が情報を得やすいデザインであること。
3、サブタイトルは端的に解りやすく。
4、タイトルが競合他社と比べると魅力的かどうか。
5、タイトルがサイトの内容と食い違いがないように気を付ける。
6、目次を付けて全てのページにアクセス出来るような作り。
7、画像を入れる場合でもあくまで補足的なものだと言う認識で。
▼2、文字が主体の「情報型ページ」の方が反応がいい。
訪問者は情報を欲しがっています。これを忘れないように。
出来るだけ文字数を多くすることに気を使って下さい。情報の量が大事。
▼3、不必要なページは作らない。
間違っても掲示板などは設置しない。あなたはコミュニティーを作ろうと
している訳ではありません。商品やサービスを売るのが目的です。
掲示板などはネット乞食に利用されるだけ。
▼4、ターゲットを新規の訪問者に絞る。更新はしない。
リピーターではなく新規顧客獲得に力を入れましょう。
▼5、商品説明よりも実際の例を書く方が反応がいい。
商品説明型のページでは商品は売れません。あなたが提供する商品や
サービスを使うとどうなるのかどんな風に生活が変わるのかイメージが
浮かぶような文章で書きましょう。
商品、サービスの説明ページの課題
■ 商品やサービスの内容を克明に説明するのではなく
それによって得られる利益や効用を説く。
◆
このサービスがどんな問題を解決してくれるのか。
◆ このサービスを利用した人の感想、声をアピールする。
◆
このサービスを使用するとどんな特典があるのか。
(ここがみなさんの創意工夫がいります。)
◆
逆にこのサービスを使わないとどんな不利益があるのかを説くという方法もあります。
◆
注意!!けっして競合の実名での非難はしない。
ストーリーが訪問者の共感を呼ぶ!!
→ なぜこのビジネスを選んで活動することになったのか。
→ なぜサイドビジネスをやることになったのか。
→ あなたの個性あるメッセージが読む人のハートを掴みます。
商品説明で気を付けるべきポイント
○
失敗の経験を語り、その失敗から発見した事を訴える。
○ その発見によってこんなにうまくいきましたと繋げる。
○
そしてその発見が誰にでも通用する法則であることを説明する。
○ ↑ ここで成功事例や感想文、感謝のメールなどを披露する。
○
質問と答えのページで不安と知識不足を解消してあげる。
■ 反応率アップの仕組み作り
資料請求ページはメールへのリンクではなくオートレスポンスのCGIにする。
みなさんもメールソフトを立ち上げてメールアドレスを記入して件名を書いて、
本文をかいて・・嫌でしょ。最小限でいいです。メールアドレスと名前。
小冊子などで資料提供している場合はこの限りではありませんが資料提供も
配送費用などの対費用効果を考えないと成約出来ても赤字となっては
意味がありません。
資料提供も添付ファイルでなら費用は只同然です。
CGIに依存しないレスポンダーもあります。設定も簡単です。
http://www.formman.com/
http://www.formzu.com/
■ アクセスログの使い方
★
カウンターはトップページだけではなく全てのページに付ける。
★ カウンターはページ上では見えないように設置する。
★
アクセスログは見るだけではなく曜日別、時間帯別、再訪問数などを
統計を取る。
連日アクセスログを眺めているといろいろな事が見えてきます。
アクセス数からの資料請求数などの確率や資料請求数からの成約率など。
それによって広告などの回数調整や広告文の見直し、掲載期間などの計算が
しやすいですね。
またキーワード検索ができる解析ログなら検索エンジン対策が出来ます。
これによってメタタグを書き換えて反応を上げられます。
また曜日別のログを読むと何曜日に広告を出せば効果があるかも解りますね。
ドメイン別アクセスは業者さんなどを判別するのにも役立ちます。
1年くらい統計を取ると年間の戦略が練れます。
重要!!
ページごとのアクセス数を定期的に観測して構成を入れ替える。
たとえばAというコンテンツがページのトップにありBというコンテンツがページの
下部にあるのにアクセス数はBの方が多い場合、AとBを入れ替える作業を
すればより効率よく情報伝達が出来ますね。
それによって文章の見直しをする事も出来ます。
出来るだけ多く見られるページが訪問者の目に留まるように工夫すること。
アクセスログは無料、有料様々ありますがいくつかご紹介します。
http://www.tatsumi-sys.jp/analyzer/
http://www.168.ne.jp/
■ アクセス数と成約率の関係
一般的に、サイトへのアクセス数と注文件数との比率(これをアクセス/注文と
呼びます)は0.5〜3%程度と言われています。
仮に1%としますと、サイトへのアクセス数が1日あたり100であれば注文件数が
1件となります。また、アクセス保証(クリック保証)型のネット宣伝媒体では、1ア
クセスを得るのに20〜80円程度かかります。ということは、アクセス100を広
告のみで得るには1日当り2000円から8000円程度掛かることになります。
あくまで平均ですのであまりガッカリしないで下さい。
広告文やホームページの集客レベルを上げて行けば効率は良くなります。
また広告別のアクセスログを取って行けば効果のない広告は排除できます。
当サイトではアクセス数の25〜30パーセントが資料請求数です。
資料請求数からの成約率はフォローメールを含めて計算すると10〜20パーセ
ントほどが平均ですので商材が1万円ですと1日の売り上げがMAX側で計算
すると3万〜6万円あります。
ここまで効果を上げるには日頃から広告媒体別のアクセスログを地道にデータ
ベース化しないといけません。
■ 見込み客の成約率と方法
◆ 特に重要な事 ◆
代理店獲得ビジネスの一番の目的は訪問者のメールアドレスを収集する事に
あります。
これがあれば様々なコンタクトの取り方を構築できますから後々の営業が楽です。
1度のメールで成約してもらえると思うなかれ!!
メールマーケティングでは見込みのお客様に21日間で3回のメールを送るの
が最も成約率を高める方法だと言われています。
それも単に「資料請求ありがとうございました。」式の挨拶文ではなくさらにお
客様が欲しがるような有益な情報を寸止めで送ることが重要です。
売り上げを順調に上げているサイトは必ず独自のメールニュースやまぐまぐ
などのメルマガを発行して読者の興味を引き、その中で自社の商品を最後の
方で紹介すると手法をとっています。
但し、メルマガを発行するのは根気と忍耐が必要です。
当サイトがお奨めするのは独自配信でのメールニュースです。
まぐまぐなど各社メルマガ配信にはいろいろな制約があります。
6ヶ月間発行されていないメルマガは配信停止などの処置が取られます。
独自配信ならそのような制約がありません。
3〜4回の配信で完結というパターンが効率的だと思います。
これで成約出来ないお客さんはただの読者です。
クライアントにはなってもらえません。新規顧客獲得に力を入れましょう。
私の経験・・・・・・・一番多いメールのやり取りで成約したのは15回とう人がいました。
統計では、 コンタクトなしでいきなり成約・・・・・・・・5%
2〜3回のメールのやり取りで成約・・・・・・・・・・・・・60%
4〜5回のメールのやり取りで成約・・・・・・・・・・・・・30%
5回以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5%
■ 見込み客のフォローの仕方
具体的なフォローの仕方ですが配信回数を決めたらまず回数分だけの
メールニュースを最後まで書きましょう。コンテンツは次回を読みたくなる
ように繋げていかないと意味がありません。当たり前の事ですが複数の
メールニュースを配信の場合はそのタイトルに見合った情報を提供しないと
いけません。
メルマガは読み物としての性質が強いのであまり四角四面の内容では
読者も着いて来にくいと思います。
下記に参考になるサイトを記載してありますので研究なさって下さい。
メールニュース配信にはシステムが必要です。以下にいくつかご紹介します。
http://www.messagereach-jp.com/mail_magazine.html
http://www.sanuk-web.com/service/mail.html
http://www.omakaseweb.com/customer/system/
http://www.mdh-oi.com/mdh-oimail/
★検索エンジン登録で犯すミス・・・エンジンに登録する時はトップページだけ
という人が多いです。
検索エンジンは言葉をひらってくるのですからトップページだけという訳では
ありません。できるだけ全てのURLを登録しましょう。
ホームページ作成ソフトをお持ちではない方はこちらのサイトで
ダウンロードして下さい。
http://www.j-ns.com/ab/
ヘルプも大変しっかりしているので初めてお使いの方も安心だと思います。
ホームページ編集ソフト無料
http://www.j-ns.com/freehomepage/
http://homepage1.nifty.com/~akira_t/soft/index.htm
北海道のエンジン対策の会社です。とても親切です。
ホームページを診断してもらいましょう。もちろん無料です!!
http://www.h-maneki.net/seo/seoform.html
自動登録ソフトはとても便利です。なぜ無料なのか不思議です。
http://takawo.net/software/googler.htm
同じく検索順位調査ソフトも素晴らしいです。これまた無料です。
http://takawo.net/software/goomani.htm
※
但し、マイクロソフトの無料ソフトをインストールする必要があります。
我々、サイドビジネスワーカーは極力お金を使わず、知恵を使いましょう。
◆ホームページ運営でとても役に立つサイト一覧。
http://www.com.kokokusha.co.jp/business/
ウエブマスターライブラリー
http://www.rocknoble.com/
ロックノーブル、無料レターが内容濃いです。勉強になりました。
http://www.breakth.org/mail.html
ホームページ虎の穴
http://www2s.biglobe.ne.jp/~bihaku/index.htm
ホームページ運営のツボ
http://www.funaisoken.co.jp/idesatoshi/hanjoman_1.html
売れる言葉と買わせるセリフ
最後に・・・・訪問者へのフォローは2時間以内なら成約率が40%も高くなると
言われています。
ですからわれわれサイドビジネスワーカーはオートレスポンスなどの自動化
ソフトを上手に使いこなして効率をあげましょう。
また、諦めずにフォローメールを研究して見込み客を成約しましょう。
なんでも最初から出来る人はいません。
インターネットビジネスは大きな可能性を秘めています。
大手企業がITで失敗し撤退が相次ぐ中、われわれ零細、中小には逆に地盤を
築くまたとないチャンスです。
学んで実践すればすぐに反応のあるビジネスがWEBビジネスです。
修正も効きやすいですから失敗を恐れずチャレンジしましょう。
どうせたいした物は失わないのですから。
最後の最後に・・・・・・・
知識と知恵をしつこく吸収してたくましく生きましょう!!
| TOPページへ戻る | 営業案内 | 「特定商取引に関する法律」に基づく表示 | 個人情報について |